iPhoneで快適リビングPC操作☆

iPhoneを買って以来、何でもかんでもこれを使ってコントロールしたい病が発症しまして。
うちのリビングPCのコントロールはこれまでサンワサプライの2.4GHz帯使用のトラックパッドつきWirelessキーボードSKB-WLTP01SV
を使っていたのですが、トラックパッドの解像度が低い、乾電池使用でしかもすぐ切れる、などの理由で嫌気がさしてしまいました。



そこでノートPCにSynergy
を入れて操作するのが主流になっていたのですが、ちょっとした操作をするのにいちいちノートPCを持ち出すのも重いなぁと思っていたところでした。
そんな矢先にiPhone君が我が家にやってきたわけですから、そりゃ当然こいつを入力デバイスに使おうという話になるのが人情というものです。
(と、思う辺りが冒頭に書いた病気の症状です。)
最初に試したのは、Mocha softのVNC Lite

FreeのVNCクライアントです。
早速リビングPCの方にRealVNCをインストールして試す。
。。。
まともに動かない。。。
つながるときもあるのですが、つながっても一瞬画面が表示されて消えてしまったり。
その状態に陥るとそもそもTCPセッション自体確立できない状態になってしまったり。
VNC Liteの問題かと思ったのですが、類似の問題はGoogle様もご存じないご様子。
もしかしてRealVNCとVistaの組み合わせが悪いのかと思って再びGoogle様に伺ってみると、RealVNCがVista非対応という情報に遭遇、なおかつUltraVNCならOKという情報も。
早速UltraVNCに入れ替えてリトライ。
おぉー、大成功。
すごく良くできてます、MochaのVNC Lite。
画面の一部を自由に拡大して操作ができます。
レスポンスも悪くありません。
でもここまでやってどうもまだ心に満たされないものが。
これでとりあえず、画面をTVにしたままPCを操作したいときにはいいんだけど、PCの画面をTVに表示してるときまでiPhoneのスクリーンを覗き込んで操作するのもねぇ。。。
そこで見つけたのがiTap

これはiPhone自体をPCのトラックパッドに変えてしまうというもの。
キーボードに切り替えて使うこともできます。
これはいい!
早速iPhoneにダウンロード+PC側にサーバーAppをインストール。
サーバー側Appを立ち上げると、iPhoneを自動的にDiscoveryして表示(たぶんBonjourで)してくれるので、それを選んでPairingボタンを押せば設定完了。
すばらしい。Synergyの設定に比べればなんと簡単。
(まあSynergyはもう少し高機能だから仕方ないといえば仕方ないけど)
これは快適!
iPhoneを本当にPCのトラックパッドのように使えます。
(デフォルトだとボタンが下部に表示されてトラックパッドが狭くなるので操作しにくいけど、ボタンを左に持っていくといい感じ。)
その後、Windowを切り替えると操作不能に陥るという症状に見舞われましたが、どうもAdmin権限で操作されているWindowに操作が及ぶと戻ってこれなくなるのではないかと予測して、User Account Control機能をOffにしてみました。
その後問題は起きてないので、たぶん予想は当たってたのではないかと思います。
しばらくこれで行ってみようと思います。
おまけですが、ついでにPCの電源をダイニングテーブルから入れられるように、Wake on LANクライアントが欲しくなりました。
探すといくつか見つかったのですが、無料のものをChoiseしました。
RemoteBoot Lite
というやつです。
これでダイニングテーブルから電源を投入して、PCを操作するまで全部iPhoneからできるようになりました~(^o^)

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