仰々しい我が家の電話

仰々しい我が家の電話
Dr. Brownの家がPS3を手に入れるとき、Bフレッツ契約の呪文を唱えることで、9,800円で買ったという話を以前書きました。
その時以来、我が家にはひかり電話の契約があります。
(ご存知のとおり、Bフレッツの呪文を唱えた場合、大抵ひかり電話契約も副作用としてついてきます。)
実は東京都下と呼ばれる地域に長く住んでいたDr. Brownは、東京都内と呼ばれる地域に割り当てられる0AB~J番号である、03BCDEFGHJに強い憧れがありました。
平たく言えば、「東京ゼロっさーん♪」ってやつですね。(日本直販の主題より)
いつもは呪文の副作用で得た電話番号は解約するかもしれないから滅多に通常使用しようとはしないのですが、そんな憧れも一つの理由となり、そのとき契約したひかり電話を活かすことにしたのでした。
ただ、もちろんただ単にひかり電話が使えるようになったっておもしろくありません。
っていうかそもそも、うちには固定電話として使うようなPOTS端末はないので、アナログポートにぷすっと差してほら電話がつながりますなんてことはできません。
(妻は±0製の電話機を欲しがってるけど、お値段が、、、)
そこでやることと言えばもちろん、SIPソフトフォンを使ってお電話ですよね♪
もちろん、NTTから強制レンタルさせられるホームゲートウェイ(うちの場合はRT-S300SEでした)がSIP Server内蔵なので、そこにSIPソフトフォンでREGISTERして、電話をかけることはすぐにでもできます。
(一昔前だったらこれだけでも魅力的な話でしたが)
でもそれだけじゃひかり電話が家庭向け固定電話サービスとして使えるだけじゃないですか。
(ってかそういうサービスなんだけど)
どうせなら21世紀の固定電話として、もう少し付加価値を高めたいと思うのが人情です。
(ここまで読んで来られた方は共感してくれているものと信じてますが。。。)
そうそう、どうせならIP PBXを導入して、おうちドメインのSIP serverにしたてあげて、目指すは「インターネットにさえつながれば世界中どこからでも発着信できる電話(理論値)」ですよね☆
もちろん、留守電も、帰ってから聞いたり、家の親機に電話をかけて聞くなんて20世紀型じゃなくて、手元のモバイル端末にEmailでお届けですよね☆
RT-S300SE
かくして我が家のおうちサーバnoir君には、かの有名なオープンソースIP PBXであるasteriskが導入されることになったのです。
結果、我が家の電話は
B Flets — RT-S300SE — noir — SIP phone
という仰々しい構成になったのでした。
しかし、この後、やればすぐできるだろうと思っていたasteriskを挟んだひかり電話利用が、意外に多数の落とし穴にはまって、実用域に達するまで時間がかかるのですが、それはまた、別の、お話。

仰々しい我が家の電話」への2件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    正直ひかり電話はずしても問題ないよ、モデムが変更になるから、もう一度設定しなきゃと、複数LAN接続するならルーター必要だけど。
    まあひかり電話エースつけられてで、電話残しときたいなら安いプランに変更でもいいんだろうけど。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    いやいや、ひかり電話はむしろ使いたいのよ。
    でもうちのゲートウェイ兼ホームサーバがSIP UAとしてひかり電話を終端できるようになったからモデムが不要なわけ。
    そうすると月々500円払うのはもったいないな、と。
    まあNTTは自社の管轄にない機器がひかり電話を終端するのは想定して無いだろうから、モデムのみ返却に応じることはないだろうというのは予想の範囲内だったわけだけど、最初に返却に応じるような返事が来たからびっくりしたというわけでした(^-^;

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